西表島には路線バスが運行していますが、気軽に自分の行きたい場所にふらりと行くのにお勧めなのがレンタバイクです。

レンタバイクで観光

沖縄本土から西に約430kmも南西に行った所にある島が西表島です。沖縄本土に次いで大きな島で周囲は130kmあります。日本で「最後のジャングル」のある島として知られています。それだけ自然あふれる観光地なだけに、観光スポットもたくさんあります。すべて徒歩圏内というわけではないので、移動手段を考えなければなりません。

大部分が山岳地帯で、亜熱帯の原生林によって島の多くは覆われています。道路も島全体に行けるという訳ではありません。島は広いので、観光の移動手段としては、バス、レンタカー、タクシー、レンタルサイクルなどあります。島内には西表島交通が運営している路線バスがあり、西表島温泉、浦内川や星砂の浜などの主要の観光スポットを走っていますが、便数が1日6往復と少ないです。一度乗り遅れると次のバスまでだいぶ時間を費やさなければなりません。もっと気軽に自分の行きたい場所にふらりと行けるのが良いですよね。

そういう方にお勧めなのがレンタバイクです。得に気ままな一人旅の人には大満足していただけるのではないでしょうか。もちろん、最低でも原付の免許証を持っているのが最低条件です。

日差しが強いので日焼け止めを

レンタバイクとはその名前の通り、レンタルバイクのことです。レンタバイクには50ccのものから大型自動二輪車(リッターバイク)まで様々な種類がレンタルに出されています。西表島は大きな島なので、バイクで島内を一周することは不可能に近いので、行きたい観光ポイントを移動するのに適しています。バスのように、停留所で待ったり、タクシーのように時間に追われた旅ではなく、自分のペースでの旅行を楽しめますね。

レンタバイクのお店は西表島西部の上原港には5つほどあります。50ccのバイクで1日あたり3000円程度となっています。東部の大原港にも2つレンタバイク店があります。料金は大原港のお店と変わりません。レンタカーが倍以上の値段がかかるのを考えるととてもリーズナブルですね。レンタバイク専門のお店でなくても、民宿でレンタバイクを取り扱っているところもあるので、もし民宿に泊まるなら予約の時にレンタバイクがあるかどうか問い合わせるのも良いでしょう。近頃は返す場所は借りた場所ではなく、乗り捨てをしても良いという傾向にあります。

西表島は日差しの強い地域なので、しっかりと日焼け止めや長袖を着用してレンタバイクでの観光を楽しみましょう。

レンタバイクを上手に活用して、合理的な時間の使い方の西表島の旅にしましょう。


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